これは恥ずかしい… 閉店後の店で盗み取ろうとした中国人が“天罰”を受ける (1/2ページ)
これは見事な晒し者!
中国・福建省中部の街、ホ田市にて、閉店後の店舗に侵入し、内部の物を盗み取ろうとした犯人が、入り口のシャッターに挟まれ身動きが取れなくなるという出来事が起こった。
コチラは、その現場を撮影した映像である。
どうしてこのようなことになってしまったのか。それはシャッターの仕組みが関係していた。
この犯人、閉まりかけの遠隔操作式のシャッターに、無謀にも飛び込んだのである。
男性が忍び込もうとする直前に映る、バイクに乗った人物がこの店舗のオーナーさんなのだが、彼はリモコンでシャッターに“閉鎖”信号を送り、現場を去った。
その瞬間に居合わせたのか、後からやってきたのかは不明だが、犯人はこの状況を好機と思ったようだ。
手動式と比べると、遠隔操作式は安全面の問題もあり、開閉の速度は緩やかな場合がほとんど。
だからこそ「行ける!」と思ったのだろうが・・・結果は、ご覧のとおりである。