“レガシー”って難しい? 一年で廃墟になった2016年『リオ五輪』会場
2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックへ向けて、新国立競技場を始めとした施設の着工が急ピッチで進められている。
しかし、それらの競技場の内の幾つが、いわゆる“レガシー”としての永続的なインフラとして機能するのだろうか。
世界では五輪開催後に使用されなくなった競技場が数多く存在しており、2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックのスタジアムは開催後わずか一年で廃墟と化してしまったという。
リオオリンピックといえば、世界最大規模のサッカースタジアムであった“マラカナンスタジアム”が思い出されるが、当時建設された競技場や宿泊施設の多くは閉鎖され、廃墟と化している。
その背景には、スタジアムの運営会社と行政、オリンピック主催者間でのマネージメントによる争いがあったという。
画像出典:YouTube(Business Insider)
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これはリオに限ったことではなく、12年開催の北京五輪の会場となったいわゆる“鳥の巣”や、04年開催のアテネオリンピック会場でも同様の廃墟化が見られるという。
東京2020大会では、このような惨状が起こらないよう祈るばかりだ。
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参照・画像出典:YouTube(Business Insider)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)