廃墟になった社宅に何者かが潜んでいた!? (1/2ページ)

ViRATES

廃墟になった社宅に何者かが潜んでいた!?
廃墟になった社宅に何者かが潜んでいた!?

記事提供:オモプラッタ


今回お話をうかがったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「きつね」の大津さん。

彼が足を踏み入れてしまった最恐の心霊スポットとは!?

「後輩の芸人であるシュテンドウジの上田くんと2人でいたときに、ヒマだったのでどこかに肝試しに行こうという話になったんです。

そしたら上田が『家の近くに廃墟になった社宅がある』って言うから、そこに行くことに決めたんです。

行ってみたら、廃墟だから電気が通ってないんですよ。ただ、遊び半分で各部屋のインターフォンを押していったら、ほとんどは鳴らないけど、たまに鳴ったりする部屋もあったんです。

なんか怖いなあと思いながらも、何回か押していたら、ある瞬間、中の人が応答する音が聞こえてきたんですよ。

受話器を取る『ガチャ』という音が。『中に誰かいる!?』と思ってよく耳をすましたら、シャワーとかお風呂に入っているような『ゴボボボ』みたいな水の流れる音まで聞こえてきたんです。

怖くなってきたので、すぐに引き返そうとしました。

それで、僕らが扉に背を向けて出口に向かおうとしたその瞬間、他のところから『ピンポン』という音が聞こえてきて、気付いたら、その社宅中から『ピンポン、ピンポン、ピンポン……』と鳴り出したんです。上田と僕はあわてて走って逃げました。

でも、あれは何だったんだろうって気になったので、次に違う後輩を連れて社宅の廃墟に行ったんです。

あの部屋に何がいたのかを調べたくて。

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