つまらない女と思われたくなくてムリをして嫌われちゃうパターン (1/2ページ)

恋学

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男性と女性は、ものの捉え方も考え方も根本的に違います。女性が良かれと思ってすることが、男性には「面白くない」内容だったり、男性が興奮してしまうようなことが、女性からすれば気持ちが萎える出来事だったりします。

そんな男女の価値観の相違を把握したうえで、好きな男性に「つまらない女だと思われたくない」と気を遣う女性もいるでしょう。本音とは逆の行動を取るとか、工夫をするようなんですが、これがたまに『逆の逆』をいって、結局嫌われてしまうパターンがあるんです。

話にオチをつける→話をオトそうと意識しすぎ

女性の話は結論がなく、男性からすればつまらない内容が多いといわれますが、「じゃあ、ちゃんとオチをつけて話そう」と意識しすぎると、かえってわざとらしくなります。しかも、素人が他愛のない日常の話題を面白おかしく話そうとするのは、かなりハードルが高いチャレンジだといえるでしょう。

大抵は「盛りすぎでウソっぽい」と思われてしまいます。あるいは、つねに笑わそうと狙っていると思われて、「話すのが疲れる」と思われるかもしれません。

必死に笑わそうとするけれど、大して話が面白いわけでもなく、あからさまに白けるのも気まずい……。そんな風に気を遣って、愛想笑いを浮かべなければならない女性を、男性は敬遠しがちになります。話術は天性のセンスに左右されますから、ムリをしないほうが良いでしょう。

ちゃんと自己主張→面倒くさい人

初デートで彼氏に「ごはん、どこに食べに行く?」と聞かれて、「どこでもいいよ」と答える女性は多いでしょう。ただ、本当にどこでもいいと思っているわけではなく、彼氏が選んだお店に難癖をつける人も多いはずです。

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