「海外で働く」には挫折がつきもの!? 海外挑戦で直面するギャップとは? (2/3ページ)

ANGIE




気が付いたらうまく使われていた!


この話を聞くたびに、日本人って素晴らしいと思ってしまうのですが、基本的に日本人は文句を言わずにもくもくと仕事に励みます。嫌な仕事も顔に出さず、粛々と行う姿はまさに立派ですよね!

ですが、それを海外でやるとシメシメとばかりに「うまく使われる」ことも多いようです(涙)。嫌な仕事も笑顔でこなして立派だなと感じて欲しいものですが、そう思われるよりも「あの人だったらやってくれる」と認識され、仕事をうまく押し付けられてしまうのだとか。いつの間にか自分の仕事が増えていた……なんてことも珍しくありません。

そもそも手を出さないことが一番なのかもしれませんが、それはそれで難しいもの。ならば仕事を増やされそうになったら、はっきり「NO」と言わなければなりません。もしくは本来の担当者に「これはあなたの仕事でしょ」と注意する強い心も必要です。

職場以外ではみんな優しいようですが、仕事ではかなり割り切っているので、それが心苦しく感じる場面が多いみたいです。はっきり言うことが苦手な日本人は慣れないうちは苦労するでしょう。


不満は上司に直談判!?


働いていれば仕事の内容や給料に関してなど、不満は嫌でも募ります。そんな時、多くの人がそれでも我慢して仕事に臨むと思いますが、海外では不安に思った時点ではっきりと上司に伝えなければならない傾向が強いようです。

ほとんどの人がそうしているので、言わないのなら「今のままで満足しているんだな」と捉えられてしまいます。
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