山尾志桜里に年下イケメン弁護士と不倫疑惑?鋭い弁舌で思わぬブーメランに
民進党の若手議員で、切れ味鋭い弁舌から“ジャンヌダルク”とも称される山尾志桜里衆院議員(43)に不倫疑惑が持ち上がった。報じたのは、『週刊文春』(文藝春秋)で、弁護士男性との週4日密会の不貞関係をスクープしたのだ。
「山尾議員は、今月に発足した民進党・前原誠司代表(55)の新体制で当初、幹事長の就任が内定していました。しかし、『文春』が山尾議員に不倫疑惑を直撃したことで民進党内に異論が噴出し、無役の憂き目となりました」(政治部記者)
山尾議員のお相手は、弁護士経験をもとにテレビのニュース番組などでコメンテーターを務めるK氏(34)。ともに妻子ある2人だが、ファーストネームで呼び合う仲だという。文春の記事では山尾議員がK氏の別宅マンションに泊まりこんだり、品川の高級マンションで一夜をともにしたりと男女の仲であることをうかがわせている。密会だけでなく、山尾氏の地元・愛知でのイベントに連れ立って参加するなど公の場での2ショットもあったようだ。
山尾議員と言えば、「保育園落ちた、日本死ね」との匿名ブログを国会で取り上げ、待機児童問題で安倍晋三首相(62)を国会で追及。一躍、民進党の論客としてのし上がった。しかし、持ち味の弁舌が思わぬブーメランとなって返ってきてしまった。
■「聞かれたくないことに答えない」と批判の過去も
今年4月17日の衆院決算行政監視委員会。山尾議員は安倍首相と共謀罪問題を巡り舌戦に。「通告のない質問を次から次へとされる」と批判する安倍首相に対して、「聞かれたくないことに答えないために、言い訳に時間を使う」と切り捨てた。
「山尾議員は常々、安倍政権の情報開示姿勢の不誠実さを批判してきました。だからこそ、自らも不倫疑惑を真摯かつ丁寧に説明しなくてはならなくなりました」(週刊誌記者)
政治のブレーンがいつしか性事のパートナーとなり、(前原)誠司が見切りをつけることになった今回の騒動。山尾議員の誠実な説明が求められる。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。