ナルシスト女の生態系に迫る! (2/2ページ)
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電車内でメイクするナルシスト女「悪いナルシスト」といえば、電車内でメイクする女性も該当しますよね。電車内でのメイクは、マナー違反であるという認識が、やっと浸透してきた昨今、それでもメイクする図太さ! その姿はまるで、「マナー違反は百も承知のうえ、私にはバッチリメイクで行かねばならぬ場所があるのだから、仕方ないでしょ!」と、開き直っているかのよう。「バッチリメイクで行く場所がある」という部分に陶酔している、悪いナルシストです。

メイクのために早起きするのは「良いナルシスト」
メイクにおける良いナルシスト女は、家を出る時間に合わせて、早めにメイクをします。時短メイクではなく、念入りにメイクをするのは、少しでも自分を美しく・可愛く見せたいという、女心の証し! 場合によっては1時間近くかけても良いでしょう。たとえば社内に気になる男性がいる場合、早起きしてメイクを頑張るのは、良いナルシストに該当します。
「私のカラダが目当てだったのね」は悪いナルシスト
セックス版・悪いナルシストといったら、なんといっても「私のカラダが目当てだったのね」という発言です。一体、どれだけ素晴らしいカラダをしていると思っているのでしょうか? セクシー女優さんのようにボンキュッボンのナイスバディならともかく、ごく標準的な体型の女性が言ってはいけないセリフだと、筆者は考えます。

セックス版・良いナルシスト女は、すべてをポジティブに受け止めます。たとえば相手男性が早漏だった場合! 「私はまだイッていないのに……!」などとボヤくことなく、むしろ「私の締まりが良かったのかしら」と捉えることができるのは、良いナルシストです。さらに膣圧をアップさせるべく、下半身の運動に励むようになればパーフェクト!
自虐や自己否定よりは、ナルシストのほうがよっぽど良いと、筆者は考えます。とは言え、ひとくちにナルシストといっても、その生態系は様々……。良いナルシストでありたいものですね!
Written by 菊池美佳子