男子が大好きなセックスの体位とは? (1/2ページ)
セックスの体位って、「48手」という言葉があるように、たくさんあります。最近では100手あるともいわれています。
48手は江戸時代に生まれたそうです。江戸時代は鎖国政策のおかげもあってか、日本は平和だったんですね。だから暇な人が(!)正常な体位(?)だけでちゃちゃっと終えてもかまわないようなセックスを、48ものパターンに分類し、それにご丁寧に絵をつけました。
さて今回は、男子が好きなセックスの体位について見ていきます。

48手の中から男子が好きな体位を探すのは大変です。まず、似ている体位がいくつもあります。それに「後櫓(うしろやぐら)」という体位が好きです、と書いても、そもそも「後櫓」って、読めないですよね。
48手を大まかに分類すれば、「前から入れる」「後ろから入れる」「横(斜め)から入れる」の3つにまず分かれます。そのうえで男女それぞれが「座るのか」「立つのか」という分類があります。
セックスなんて、学校で教わらずとも誰もが自然にヤレることですから、おおむね皆さんが知っている(あるいは発想できる)体位がずらっと48個並んでいるわけです。

さて、男子が好きな体位。これはもう昔からほぼ決まっています。ズバリ、女子がエロそうに見える体位です。たとえば騎乗位。女子が男子の上に馬乗りになって真剣に腰を振る姿に、彼はいたく感激します。
あるいはバック。後ろから入れることで男子はある種の征服欲を満たそうとします。「おれは努力してこんなに美しい彼女を手に入れた! 彼女のことを征服している気分を味わいたい」男たちはこう考え、彼女を四つん這いにさせます。