アユタヤの地で遺跡めぐり!日本とタイの友好関係の歴史に想いを馳せて (3/4ページ)

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敷地内には日本庭園と東屋もあり、チャオプラヤー河との風景も楽しむことが出来ます。

・日本人町跡(Japanese Settlement)
住所:Kamang, Phra Nakhon Si Ayutthaya, 13000
入場料: 50バーツ
営業時間:8:00-17:00
定休日:無休

・ワット・マハタート(Wat Phra Mahathat)


13世紀に建てられた最重要寺院のひとつで、かつては塔の頂上が黄金に輝いていた寺院もビルマ軍により破壊され、今は一部の仏塔と基礎が残るのみとなっています。


この寺院で有名なのが、木の根の間に埋め込まれた仏像の頭です。戦争の際に切り取られ、長い年月の間に放置された仏像の頭部が木の根に取り込まれ、このような姿になっています。

年月が経つにつれて木に持ち上げられ、頭部の位置が徐々に上がってきているんだそうです。

こちらの仏頭の写真撮影するときには注意したい点があり、仏様の頭より高い位置からは撮影してはダメなので、座って目線の低い位置から撮影するようにしましょう。

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