P.O.Pが行う360度ライブの配信実験にJ-Stream CDNextを利用した配信インフラが採用:シー・エヌ・エス、ハコスコに協力 (1/2ページ)
株式会社Jストリームは、9/8に東京・青山で実施されるP.O.Pの「P.O.P ワンマン LIVE in TOKYO」の360度動画配信において、J-Stream CDNextを利用した配信インフラが採用されましたのでお知らせいたします。
報道関係者各位
2017年9月8日
株式会社Jストリーム
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P.O.Pが行う360度ライブの配信実験にJ-Stream CDNextを利用した
配信インフラが採用:シー・エヌ・エス、ハコスコに協力
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株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)は、9/8に東京・青山で実施されるP.O.Pの「P.O.P ワンマン LIVE in TOKYO」の360度動画配信(プロデュース:株式会社シー・エヌ・エス(本社:東京都目黒区、代表取締役 加藤 渉)、技術協力:株式会社ハコスコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤井直敬、以下「ハコスコ社」))において、J-Stream CDNextを利用した配信インフラが採用されましたのでお知らせいたします。
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■今回の配信実験の概要
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今回のライブでは、ハコスコ社が販売する全天球8Kビデオカメラ「Insta360 Pro」をカメラ及びHLSサーバーとして利用し、直接Jストリームのコンテンツ配信環境であるJ-Stream CDNextに流して視聴者向けに配信します。
一般的なライブストリーミングで利用される、映像データをRTMPでストリーミングサーバーにアップロードして配信用のTSファイルに変換、そこから配信するCDN(Content Delivery Network)に流すという形式をとらないことに特徴があります。「Insta360 Pro」の機能をフル活用することで、より手軽に360度ライブが実現できます。