抹茶を作って味わう!京都・宇治市「福寿園宇治茶工房」の石臼で抹茶づくりを体験してみた (3/4ページ)

石臼をまわしていくとできあがった抹茶が広がるので、その都度羽ぼうきで中央に寄せます。時間になったら抹茶の完成です。

・抹茶を漉す
そして、挽いた抹茶は漉し器に入れ、さらにさらさらにします。漉さずに点てると器の底に茶が溜まってしまうので、漉すことがおいしい抹茶をいただくポイントです。


・抹茶を点てる
いよいよ出来上がった抹茶を点てます。茶せんの先を底につけないようにして、手首を使いながらすばやく点てるのがポイント。点てていくうちにだんだん表面に泡が立ってくるので、茶筅の先で泡を消しながら点てましょう。

・抹茶と和菓子をいただく
抹茶を点て終わったら、「石臼で抹茶づくり」の体験も終わりです。自分で点てた抹茶と、宇治工房オリジナルのほうじ茶羊羹をいただくことができます。
深い抹茶の香りと苦味で手づくりの味と実感できるはず。