【ライフハック】空き缶を使ってコンロを作るアウトドア用テクニックがスゲー! (1/2ページ)
これで、道具を持ち運ぶ必要もなくなった!
キャンプなど、山方面のアウトドアレジャーに大切なコンロ類。
これを“現地”で、それも大したモノも使わず作り上げてしまうライフハックが今、海外で話題になっている。
YouTubeチャンネル『NightHawkInLight』提供の、コチラの動画をご覧いただきたい。
必要な道具は、カラの缶詰めならびに缶切りの2つだけ。加えて完成後、調理器具を置くための台があればより完璧だ。
作業工程としてはまず、缶底の外周に穴を内側に向かって空気穴を空けていく。
次に、空いた穴を使い、今度は底にも穴を作る。出来上がったら、カットした金属部分を底側に向かって押し出そう。コンロの“足”として使うためだ。
これら2つの作業を繰り返し、底部が完成したあとは、缶の上側でも同じように作業を繰り返す。
全てが終わったら、缶のなかに火種を入れて着火、コンロとして使う準備は完了だ。