チャン・グンソクの「ツンデレ男子」は日本向けのキャラ作りだった

アサジョ

チャン・グンソクの「ツンデレ男子」は日本向けのキャラ作りだった

 主演ドラマ「美男ですね」や「メリは外泊中」などで2010年に爆発的な人気を誇った韓国の俳優で歌手のチャン・グンソクが、9月6日放送の「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に登場。グンソクは、2年振りとなる4枚目のオリジナルアルバム「Voyage」を8月9日に発売。そのプロモーションを兼ねての出演だった。

 番組では、韓国の自宅で過ごすグンソクのプライベートを紹介。自他ともに認める“ナルシスト”というグンソクの部屋は、彼の大きな写真がギャラリーのように飾られている。ソファでくつろぎながら、福山雅治の楽曲を流して福山のモノマネをしたかと思うと、急にアップテンポな曲に合わせハチャメチャに踊るお茶目な一面も見せた。

 また、バーベキューが大好きで、肉を焼き、それをスタッフ1人1人の口に運ぶ姿もあった。

 韓国芸能に詳しい芸能記者は「日本で見せていたツンデレのグンソクは、あくまでもドラマのキャラクターだった」と話す。

「グンソクは『美男~』も『メリ~』も役柄がツンデレ。そのイメージをそのまま日本のファンに見せていました。けれども韓国の番組に出演している彼は、タメ口なんてもってのほか、大変に礼儀正しい。以前、日本でブレイクした理由を聞かれたグンソクは『ペ・ヨンジュンさんが日本で大人気になって、道を作ってくれました。先輩には感謝しかありません』と真摯に答えていました。現在、日本では彼の人気は前ほどではありませんが、ツンデレキャラを卒業して、新たな一面を日本でも見せてほしいですね」

 ツンデレイケメンだけではないグンソクの魅力を、日本でも発揮してもらいたいものだ。

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