ママ記者が抱っこひもを検証!『ベビービョルン ONE+AIR』編〜メッシュ素材だけじゃない!日本人専用設計の実用性がスゴイ!〜 (4/7ページ)

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■通気性もスゴイが、それ以上に実用性がスゴかった!
『ONE+AIR』を実際に手に取ってみると、メッシュ生地とはいえキメが細かく、ざらざらしないというところが好印象だった。風通しは良くても肌触りが悪いのはイヤだと心配していたが、『ONE+AIR』はさらっとした肌触りで、赤ちゃんのほっぺに触れても安心できる素材感。頭も手足もよく動かす1才3カ月の娘に装着したが、嫌がる様子はなく肌触りは問題なさそうだ。

対面抱っこをしてみると、まずその装着方法が他の抱っこひもとは異なりびっくり。エルゴベビーなど多くの抱っこひもは、いったん腰ベルトをつけて赤ちゃんを抱え、そこから肩ベルトを腕に通し背後の留め具をつけるのだが、最後に行う背後の留め具がなかなか難しい。しかし『ONE+AIR』ならフロント部分の生地が全開になるので、最初に腰ベルトや肩ベルトを完全に装着してから、赤ちゃんを乗せてフロントの生地で包み込み、胸の両サイドの留め具をパチンと取り付けるだけ。これがものすごくラク!

しかも、肩ベルトは約6cmもあるからしっかりと肩にフィットしてくれる。赤ちゃんの肩の真上に肩ベルトがくるので、これなら補助ベルトがなくても落下しそうにない。補助ベルトがあると安心感は増すが、赤ちゃんのお腹に食い込まないか心配だし、それ自体が熱こもりの原因になることも。やはり、そのままでいいというのはありがたい。
構造的に、まず赤ちゃんは落下しない。
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