彼氏に「もう冷めた」と思われるケンカとは? 6秒ルールで防止しよう (2/3ページ)

カップルがケンカになるときは、どちらかに、もしくは二人ともにストレスが溜まっていることは多いです。
男性はストレスが溜まると一人で静かにしていたい生き物なのに対して、女性はとにかく話して発散したい生き物。そのため、ストレスの溜まっている男女が一緒にいるとそれだけでケンカになりやすくなってしまいます。
また、ヒステリーを起こす彼女を見て100年の恋も冷めてしまった、というのはよくある話です。
ストレスが爆発したときは『解決するため』ではなく『相手を攻撃するため』に発言してしまいがちで、最悪の場合『絶対に言ってはいけないこと』を口にしてしまう可能性も。
実際に、あるカップルは10年以上一緒にいたにも関わらず、ケンカで彼女が口にした『ある一言』のせいで別れてしまいました。彼氏は、どうしてもその『一言』を許せなかったそうです。
1度でも口に出してしまった言葉は元に戻せません。もちろん、無かったことにもできないので気をつけてくださいね。

人は、6秒あれば怒りを鎮めることができると言われています。そこで、何かにイラッとしたときは一旦トイレに行くなどして6秒間は喋らないようにしましょう。
そして、まったく関係ないことを考えてください。できればちょっと楽しくなることが良いですね。「今ってどんな映画やってるんだっけ」でも「そう言えば今日は31日だから31アイス安いんだ」でもOK。
トイレから出る頃には、何でイラッとしたのかすら忘れているかもしれません。