彼氏に「もう冷めた」と思われるケンカとは? 6秒ルールで防止しよう (1/3ページ)
彼氏が「もう冷めた」と思ってしまう原因の一つが、ケンカです。ケンカするほど仲が良いという言葉もありますが、逆にケンカをすればするほど仲が悪くなってしまうケースも少なくありません。
今回は、彼氏に「もう冷めた」と思われてしまうケンカと、それを防ぐための6秒ルールをご紹介します。

実は、男女には『話をする目的』に違いがあり、男性は『解決するため』に、女性は『共感されるため』に話をします。つまり、男性は『解決できない話』を嫌うということです。
女性はケンカのときに『過去の話』をしがちですが、今さら『過去の話』をしても終わった話なので解決できません。だから、男性にとって『過去の話』には意味がないのです。
一方、女性が『過去の話』をするときは「あのときも同じだった」と言いたい場合が多いのでは? つまり、結局は「そうだったね、ゴメンね」と共感してほしいだけなのです。
でも、彼氏はそんな彼女の心理を知らないので彼女の欲求を満たすことはできません。すると、彼女の頭にはまた1つ『共感してもらえなかった記憶』が増えてしまいます。
彼氏に『過去の話』をしても共感してもらえない=意味がない、ということを知っていればもう彼に過去の話をすることはなくなるのではないでしょうか。
それでも、もしどうしても共感してほしいときは「私はこういう気持ちだったことを知って分かってほしいだけ」と、きちんと言葉にして伝えましょう。
どうしてほしいのかが分からないやり取りは、彼をウンザリさせるだけです。