結婚平均年齢から考える“あなたが結婚すべき時” (1/3ページ)

恋学

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いきなりですが日本人女性の初婚平均年齢をご存知でしょうか?
厚生労働省が発表しているデータによると、2012年の時点で夫は30.8歳、妻は29.2歳だそうです。
1950年では夫25.9歳、妻23.0歳。1980年になると夫27.8歳、妻25.2歳ということなので、晩婚化がどんどん進んでいるってことですね。

「そ、それなのに私は……」と、焦った方がいるかもしれません。あるいは、
「まだ大丈夫だぁ」と、胸をなで下ろした方もいるでしょう。

でもね、焦って結婚すればいいってものでもないし、平均より若いからってのんびりしてりゃいいってわけでもないみたいなのです。

今回は、“あなたが結婚すべき年齢”について体験談を参考に考えてみたいと思います〜!

平均年齢より「遅い」結婚

まず、平均年齢を過ぎてから結婚した方のお話を聞いてみました。

<仕事に集中した結果>
「平均年齢のころって私の場合ちょうど仕事が面白くなってきたところで結婚は眼中になかったです。親は心配してましたけど。夫とは仕事のつながりで出会い30代最後の年に結婚しました。今も仕事は続けていてお互い認め合っているので本当にパートナーというかんじ。自分のことも相手のことも結婚への考え方もしっかり出来てから結婚してよかったと思っています。」(42歳/コンサルタント業)

<家庭の事情>
「家庭の事情で婚期を逃した感じです。友達もほとんど結婚して焦っていて、何度目かの婚活パーティで主人と出会って結婚しました。熱烈な恋愛期間はありませんでしたが、夫婦としては上手くいっている方だと思います。

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