北欧のベルサイユ!スウェーデンの「ドロットニングホルム宮殿」の優雅な庭園 (2/3ページ)

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1981年に王室の居城がガムラスタンにあるストックホルム王宮からドロットニングホルムに移動され、現在もロイヤルファミリーが暮らしています。

宮殿の正面に位置するバロック式庭園は華やかな噴水や彫刻がとても幻想的。庭園の奥は、一度入ると出口を見つけるのが難しい迷路のような空間になっています。

広大な敷地を散策していると、とても個性的な建物と出会うことができます。その名も中国離宮(Kina Slott)。

当時ヨーロッパでは中国風のデザインを取り入れた「シノワズリ」と呼ばれる美術様式がブームとなっており、中国離宮はシノワズリとロココ調の装飾が融合した独特な建物なのです。

一度見ると忘れられない個性的な魅力が溢れています。

時間があれば、庭園の北に位置するイギリス式庭園の奥まで進んで見ましょう!

完璧に設計されたバロック式の庭園と比べて、自然の美しさを追及したイギリス式庭園は、「庭」というよりは「森」と表現したくなるほど、のどかでリラックスできる場所。
道端でのんびりと眠る鳥、抜け落ちた羽が小さな白い花のように見えて、なんとも素敵な写真が撮れます。

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