北欧のベルサイユ!スウェーデンの「ドロットニングホルム宮殿」の優雅な庭園 (1/3ページ)
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スウェーデンの首都のストックホルム郊外にあるドロットニングホルムは、北欧のベルサイユと称されるほどの美しい宮殿。
ドロットニングホルムは、現在のスウェーデンのロイヤルファミリーも暮らしている王領地。メーラレン湖の畔の自然あふれる美しい場所で、ストックホルムから気軽に訪れることができます。
今回はドロットニングホルム宮殿と美しい庭園をご紹介します!ストックホルムは14の島からなる水の都で、周辺地域にも小さな島が多いのがこの街の特徴でもあります。
ストックホルム中心部からは電車とバスを利用して約40分程。シーズン中に運行されるドロットニングホルムへのクルーズツアーはストックホルム観光の定番です。
「ドロットニングホルム」というのはスウェーデン語で「王妃の小島」という意味。
16世紀にヨハン3世がカタリーナ・イャゲロニカ王妃の為に宮殿を建てたことから始まり、現在見られる宮殿の姿はほぼ17世紀当時の姿を留めており、ユネスコの世界遺産に「ドロットニングホルムの王領地」として登録されています。
ドロットニングホルム宮殿はイタリアやフランスの建築から影響を受けたバロック様式の宮殿で、薄い黄色の壁がとても華やかな印象。
北欧のベルサイユと表現されるのに納得するほどの、広大な庭園、豪華絢爛な宮殿を誇ります。
宮殿内部が一部公開されており、フランスの影響を受けたロココ調の美しい家具や内装を見る事ができます。