日本初!海外でも国内料金で使える定額Wi-Fiサービス「スカイベリー」を開始!~クラウドSIM技術を採用した独自端末により国内外で格安高速Wi-Fi通信を実現~ (1/5ページ)
国内外でMVNO事業を展開するa2network株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:門田朗人)は、日本で初めて国内利用、海外利用を意識する必要なく、国内と同じ料金、同じ使い方でデータ通信が使える、ボーダレスWi-Fiサービス「スカイベリー(Skyberry)」を2017年9月13日に開始いたしました。
国内外でMVNO事業を展開するa2network株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:門田朗人)は、日本で初めて国内利用、海外利用を意識する必要なく、国内と同じ料金、同じ使い方でデータ通信が使える、ボーダレスWi-Fiサービス「スカイベリー(Skyberry)」を2017年9月13日に開始いたしました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTk2IzE4OTQyNCM3MTk2X2RWT0d1cGdWbEIucG5n.png ]
■ 商品開発の背景と経緯
これまでは、海外で携帯電話によるデータ通信を行う場合には、現地におけるローミング代金により携帯電話利用料金が高額になることや、通信速度が遅い、といったことがありました。
これは現地のデータ通信が、日本で契約している携帯電話会社と現地の携帯電話会社のローミング契約に基づき提供されるためであり、これを避ける手段として、Wi-Fiルータのレンタルや、現地のSIMカードの購入などが活用されてきました。
しかしながら、いずれの場合も、通信速度や、手続きの煩雑さ、SIMカードの交換など、利便性と経済性から、必ずしも国内と同じ様に使えるとは言えないものでした。