あの名作ドラマからカットされた「封印シーン」(3)<大人の事情編>明石家さんまの大河出演シーンが全カットに (2/2ページ)
ところが、放送ではその場面はばっさりカットになったそうです」(前出・芸能デスク)
使わないのにラブシーンを撮るのが監督の趣味?
一方、空振り未遂に終わったのが、昨年の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(16年・TBS系)。
新垣結衣(29)が星野源(36)と契約結婚し、奇妙な共同生活を送る中、新婚夫婦を演じるため、週に一度「ハグの日」を設けて抱き合うことにする場面。原作では初めて抱き合ったあと、男が、
「胸、当たってる」
と独白する場面があったのだが‥‥。
「ところが、ドラマではこのセリフがカット。やはり胸なしガッキーでは、ポヨンと当たるシーンを演ずることはできなかったのかも」(前出・芸能デスク)
ムム、残念ムネん。
NHKが09年から3年越しで放送したのが司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」。主演の本木雅弘(51)が演じる秋山真之が故郷の松山から東京へと旅立つ場面では、幼なじみの菅野美穂(40)が見送る。
「ひそかに恋心を抱いている二人が別れるプラトニックなシーンですが、見送られながら好物の空豆をボリボリ食べておなかが膨れた本木は、アドリブでたびたびおならをかましたそうです。もちろんNGとなったそうですが‥‥」(前出・芸能デスク)
自然現象とはいえ、別れの場面の空気砲は大人の事情でカット!