愛されてる実感がない……!カレの愛情表現が減ってしまう本当の理由 (2/2ページ)
好きだから一緒にいるってだけじゃ、不満なの?」(27歳/メーカー)
釣った魚に餌をやらないタイプの男性に多いのが、交際がスタートしたら「愛情表現の必要はない」という厳しい声。「付き合っている=好きなのは当たり前」「頻繁に好きと言っていたら、喜びが薄れる」「今さら別れる心配もないし……」が、彼らの言い分のようですよ。
確かに、一緒にいるのが当たり前の関係=長続きカップルほど、「メールや電話も要件のみ」「相手を干渉しない」傾向にあります。どうしても不安なときは、「たまには好きって言われたいな」と素直な想いをぶつけてみてはかがですか? 二人の信頼関係が構築されていれば、すんなり受け入れてもらえるはずです。

「好きな女性を手に入れるまでは必死の覚悟でアプローチするけど、付き合ってからは恥ずかしくてなかなか言えないことが多い。大げさな愛情表現ばかりしていると、キザっぽく思われて嫌われそうだしね」(25歳/公務員)
草食系のシャイボーイに多かったのが「恥ずかしいから」という回答。日ごろから自分の感情を表に出す機会が少ないので、彼女への熱い想いもそっと胸の中にしまってしまいがちなんだとか。
ちなみに、積極的に発言しすぎて「嫌われたらどうしよう」なんて心配をする声もチラホラ……。大人しくて思いやりのある彼氏に愛情表現を求めすぎるのは、ちょっと酷な話かもしれませんね。

「私って、本当にカレに必要なのかな?」
そんな不安を感じたとき、男性たちの本音を思い出してください。不器用で面倒臭がりやな男性の本質を理解すれば、「大したことない」「仕方ない」と、ちょっと前向きになれるはずですよ。
(取材協力)
・20~30代独身男性
Written by mook