内定式までに内定者が準備すべきことTop5! 2位自己紹介を考える (2/2ページ)
●第1位「社会人としてのマナーを覚える」
・マナーは大切(女性/24歳/運輸・倉庫)
・社会人としての基本は知っておいたほうがいい(男性/50歳以上/自動車関連)
・マナーがなっていないと恥ずかしい(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・最低限の社会人マナーは知っておいたほうがいいから(男性/28歳/農林・水産)
●第2位「自己紹介を考えておく」
・自己紹介する機会がたくさんあるから(男性/33歳/運輸・倉庫)
・実際に自己紹介をたくさんの内定者として仲を深めていくゲームをしたので、準備が必要だと思う(男性/27歳/自動車関連)
・自己紹介で失敗しないように(女性/22歳/その他)
・あいさつする機会があるから(男性/41歳/情報・IT)
●第3位「内定者の同期と仲良くなる」
・仲良くなって情報交換をするべき(女性/28歳/小売店)
・仲良くなれば後が楽だから(男性/31歳/運輸・倉庫)
・今後に役立つから(女性/27歳/情報・IT)
・友達をたくさん作ったほうがいい(女性/24歳/商社・卸)
●第4位「内定先について勉強する」
・内定した会社をよく知っておくと役に立つ(女性/38歳/食品・飲料)
・どのような会社、仕事か、ある程度知識が必要(女性/50歳以上/その他)
・可能な限り、どういう会社と取引があるのか、会社や製品の強みなどを知っておきたい(女性/25歳/食品・飲料)
・勉強しておくにこしたことはない(男性/26歳/小売店)
●第5位「大学の勉強に打ち込む」
・就職先は決まっていたものの1科目を落としたために留年した先輩がいたので、まずはきちんと卒業できる態勢を整えることが先決(男性/28歳/その他)
・卒業できなくては話にならないので(女性/50歳以上/情報・IT)
・今しかできないことだから(女性/28歳/その他)
・就職してから必要だと実感したから(女性/46歳/その他)
同期やこれからお世話になる会社の人に会う内定式。当日恥をかくことがないように、社会人としてのマナーをしっかり覚えてから臨むべきという声が多くありました。
いかがでしたか? 2018年卒の内定者にとっては、内定式まで残りあとわずか。当日失敗をしてしまうと、スタートダッシュから恥ずかしい思いをしてしまいます。念入りに準備して内定式に臨むようにしましょう。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年9月
調査人数:新卒入社前に内定式を経験した社会人298人(うち、男性社会人113人、女性社会人185人)