桜田通「歓声が聞こえなかった」変化したランウェイの景色とは?<TGCインタビュー> (1/3ページ)
今年主演を務めたドラマ『クズの本懐』で、大胆かつ危険な演技を見せつけてくれた桜田通さん。2017年は躍進の年、多くの視聴者にそんな印象を与えたであろう彼が、2017年9月2日開催の「マイナビ presents 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」(以下TGC)に登場。マイナビウーマンは、ランウェイを終えたばかりの桜田さんを直撃。ファッションへのこだわりについて、お話を聞きました。
「歓声ってあまりないんだな」昔と今で変化したランウェイの景色ーー会場はすごい熱気でしたね! 終えられたばかりのランウェイはいかがでしたか?
先ほどRMKのランウェイに参加してきたんですが、ここまでショーに近い雰囲気ははじめてだったので新鮮でした。クールな雰囲気の衣装も気に入っています。メイクやネイルをしていただいたので、それに合わせた大人っぽい表情を見せて歩こうと決めていました。
――観客の方とのコミュニケーションも楽しそうでしたね。
今回は客席にプレゼントを投げるサプライズがあったんです。だから、いつも以上にコミュニケーションを取ることができましたね。これまで出演したランウェイは照明が反射して見えにくい場合もあったんですが、今日はみなさんの顔がよく見えました。
――これまでも何回かTGCにご出演されてきた桜田さん。初登場のころから何か変化はありましたか?
はじめて出演したときは「歓声ってあまりないんだな……」というのが正直な感想でした。もちろん、TGCほど多くの観客が集まるランウェイはないので、僕を知らない人がいるのは当然のことなんですが。
――でも、段々と景色が変わっていった?
はい、出演を重ねていくうちに歓声が少しずつ大きくなっていくのを感じましたね。それからは、客席を見ると「あ、この方は僕を見に来てくれている」「僕を見るために前のほうの席に座ってくれている」といった実感が得られるようになりました。ランウェイを通して、応援してくれる方が増えていくのを物理的に認知できるのは感慨深いです。
――ファンの方と会えるタイミングって、そう多くはないですもんね。