【失望】大絶賛された「東京チカラめし」の没落っぷりが酷すぎる件 / 臭くて不潔で美味しくないの三拍子 (2/3ページ)
2017年9月、実際に「東京チカラめし」に出向いて接客と味を調査したが、愕然とするほど酷いありさまだった。
・客の飛沫を掃除せず放置か
まず布巾が汚い。雑菌が繁殖しているためか、布巾から洗濯物の生乾きのニオイがする。そんな不潔な布巾を使用しているため、店員がテーブルを拭くとニオイが広がり、むしろ拭かないほうが清潔という状況に。
カウンター席の不潔さは異常。客が食べたときに発生した飛沫が調味料や箸の置き場に付着しており、こびりついている。それを掃除しないため、どんどん硬くなって模様になっている。


・食欲が失せるほどの不潔さ
客席でさえそんな不潔さなのだから、カウンター席の店員側はもっと汚い。タレなどの液体がベットリと付着しており、食欲が失せるほどの不潔さ。汚れ具合や経年劣化が店の味になることは多々あるが、単に不潔な店とは別物。これは褒められた汚さではない。
・昔はタレと肉の相性が抜群に良かった
ガッカリの極めつけは、オープン当初とはまったく別物と言っていいほど味も肉質も低下している焼き牛丼。酸味が強く、肉の食感もパサパサで美味しくない。オープン当初は薄めながらもジューシーな肉を使用しており、タレも濃いめながらヤミツキになる旨味があった。タレと肉の相性が抜群に良かったのだ。今はそれがない。
・いまは酸味が強いだけのタレ
ちなみに、オープン当初は生卵が必須トッピングだったが、いまはオススメしない。