病気で手放した猫に2年ぶりに飼い主の声を聞かせる⇒ 涙腺崩壊の結果に…
埼玉で暮らす大野さんは自身の病気のため、2年前にやむなく飼い猫のくうちゃんを手放したという。
今は仙台で暮らしているくうちゃんだが、10歳になるシニア猫だ。
カルカンでは長寿を祝う“敬老の日”を記念して、『シニア猫と飼い主の絆』をテーマに検証ムービーを作成した。
子猫の頃から一緒に過ごした大野さんの声を、くうちゃんは果たして聞き分ける事ができるのであろうか?
画像出典:YouTube(カルカン公式チャンネル)
猫は「3年の恩を3日で忘れる」というが・・・
画像出典:YouTube(カルカン公式チャンネル)
果たして飼い主の声を覚えているのだろうか。
画像出典:YouTube(カルカン公式チャンネル)
3人の他人の声を聞かせてみるが、いずれも無反応・・・。
画像出典:YouTube(カルカン公式チャンネル)
元飼い主の大野さんの声が聞こえた瞬間、反応が! 耳を立ててしっかり聞いている!
画像出典:YouTube(カルカン公式チャンネル)
2年ぶりのご対面! くうちゃんの表情が全てを物語る。
大野さんも覚えていてくれて、さぞ嬉しかったことだろう。
飼い猫と飼い主の絆は、確かに存在したと証明する素敵なムービーである。
この動画を見た人からは「くうちゃんが振り向いた瞬間、涙ぶわってなった。」「ちょっと・・・あれ・・・ 泣いちゃう(´;д;`)」「すごく心があったかくなった。」「しっかり記憶に残ってるんだなぁ」「あかんこれは泣く」などのコメントが寄せられ、涙腺崩壊する人が続出している。
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参照・画像出典:YouTube(カルカン公式チャンネル)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)