ブルゾンちえみ、アドリブの弱さが致命的?懸念される”一発屋の賞味期限”問題 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 ブルゾンが今後お笑い芸人として長く生き残るにあたって、一つ課題になりそうなのがアドリブトークの弱さだ。

 今春出演したドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)のPRイベントでは、女子力は何パーセントかという質問で、桐谷美玲(27)の「30パーセント」や水川あさみ(34)の「33パーセント」と答えて作ったキレイなフリに気づかず、「100パーセント」と発言するチョンボをしでかした時も。

 バラエティでコメントに四苦八苦するシーンも少なくない。ファンからも「トークが面白くない」「ネタは好きだけどトーク出来ないしアドリブにも弱いからテレビじゃ生き残れなさそう」と指摘が相次いでいる。そんなブルゾンは、2018年も生き残れるのか。

「来春の番組改編期が一つのポイントになりそうだ。ゴールデン帯のバラエティ番組のレギュラーを1、2本確保して仕事が軌道にのれば、一発屋のイメージから抜け出せるかもしれない。単発仕事ばかりだと、新たな一発屋に席を奪われるだろう」(芸能関係者)

 ブルゾンは、一発屋の呪縛から逃げ切ることはできるのか。今後の動向に注目だ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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