ブルゾンちえみ、アドリブの弱さが致命的?懸念される”一発屋の賞味期限”問題 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by LYNESTYLEMAKEOVER(写真はイメージです)
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 終わりの始まりか。年末を控え、今年ブレイクしたブルゾンちえみ(27)の賞味期限問題が浮上している。ファンの間で「すぐに消えそうだけど大丈夫?」「顔を見るのも今年いっぱいか?」などと見納めの可能性に言及する意見が飛ぶなど、同問題に対する関心は高まっていくばかり。はたしてブルゾンは、来年も生き残れるのか。

 “With B”の二人と息の合ったキャリアウーマンネタで人気のブルゾン。今年の元旦に放送された『ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)で脚光を集めて以来、各所で引っ張りダコだ。

 8月には、チャリティー特番『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)でマラソンランナーをつとめて90キロを完走。ゴールシーンでは瞬間最高視聴率40.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、同番組に吹き荒れていた“感動の押し売り”批判を一蹴した。

■一発屋の恒例行事?ブルゾンちえみの賞味期限問題が浮上

 しかし夏が過ぎると、巷で徐々にブルゾンの一発屋問題が議論され始めるように。「一発屋とかのレベルじゃない」「長く売れる気がする」「芸人として一発屋で終わったとしても、頭の良さと声の良さで仕事は来るだろうな」「すぐ消えそうなんだけど大丈夫かなぁ?」「顔を見るのも今年いっぱいじゃない?」と賛否両論だ。
 
 また“24時間ランナー消える”説を唱える人も。2009年のイモトアヤコ(31)や2013年の大島美幸(37)は健在だが、たしかに2004年の杉田かおる(52)や2008年のエド・はるみ(53)、2010年のはるな愛(45)など存在感が薄くなったタレントも少なくない。

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