累計1700万個を売り上げる大人気フェイクグルメシリーズ最新作は『ほぼカキフライ』。どこまで近づいた!? (2/3ページ)

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パッケージには、ご丁寧に「※カキではありません」と書いてある。わかってるっつーの(笑)。電子レンジで温めるのではなく、揚げ物の食感を出すために、トースターで温めるらしい。しかも、タルタルソースまで付属するという親切さ。
一見チキンナゲット?

パッケージを開けると、5個の「ほぼカキフライ」がお目見え。うん、見た目はカキフライそっくりだ。

トースターで3分ほど温めれば完成。いちおう、両面をまんべんなく1分半ずつ温めることにした。

盛り付けると、これはカキフライと区別がつかない。

まずはタルタルソースなしで、ひと口食べてみる。う~ん、食感はカキ……とは言い難い。練り物感が強く出ている印象を受けた。ただ、味はカキ特有の磯臭い感じが上手く再現できている。

魚肉(スケトウダラ)のすり身を使用し、アミノ酸の数値をカキに近づけたという。そして、カキの身と内蔵の部分を再現するために2層構造にしたというから、いかに力を入れた商品かは推察できる……。できるのだが……、やっぱりカキじゃないかな。
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