橋本マナミ「口淫」、長谷川京子「M字開脚」不倫濡れ場映画(2) (2/2ページ)
14歳の頃、故郷の離島で起こった“ある重大事件”をひた隠しにし、名前も変え、その美貌を武器に、それこそ“枕営業”までして芸能界でのし上がってきた女優を演じている。
しかし、心は“何も感じない”。その空洞を埋め合わせるためか、井浦演じる幼なじみとホテルの一室で再会する。かつて島で起こった“ある事件”の秘密を共有する同志という気分なのか、肌を合わせるのだ。
井浦にベッドに押し倒され、M字開脚で誘い込み、下着を剥ぎ取られ、正常位で勃起した男の分身を受け入れる。残念ながら服を着たままで、京子の熟れたアラフォー肢体の全貌は拝めないが、興奮度は抜群だ。
男の律動に「はあはあ」と息が荒くなり、口を開けて喘ぎ、のけ反る京子。さらに膣の奥深く挿入されたのか、軽く首締めまでされながら果てていく…。
その間、故郷の島のイメージが現出し、汚れて潰された椿の花のショットが浮かぶ。実に印象的な濡れ場であった。「する? 今からセックス」という投げやりで、印象的なセリフも今回の京子にはマッチしている。
「T166センチ、B80・W55・H82でDカップ美乳の長谷川はモデルから女優に転身して売れっ子になりましたが、主演した『七夜待』('08年)が不評でコケて、一時は影の薄い存在になりました。本人もそれが不満らしく、この映画では、これまでにない“新たな顔”を見せるという覚悟を感じました」(映画レポーター)
マナミVS京子の“H競艶”不倫映画。これは見逃せない!