橋本マナミ「口淫」、長谷川京子「M字開脚」不倫濡れ場映画(2) (1/2ページ)

週刊実話

橋本マナミ「口淫」、長谷川京子「M字開脚」不倫濡れ場映画(2)

 週に数回、この汚いアパートの一室に通って“ただれた関係”を続けている、という設定がよけいに劣情を刺激する。
 台所から覗き見える男女のむき出しのナマ脚がいやらしくからむ。マナミは、男の肉体から発せられる強烈な汗の匂い、体臭が劣情を呼ぶのか、まず男の胸部に自ら舌を這わせる。まるで汗をすくい、舐め取るように…。
 やがて、その淫靡な舌先は男の下腹部に沈んでいく。間違いなく怒張した男の分身を“ジュバ、ジュバ”とワイセツな音を立てて、首と背中を幾度も上下させる生フェラ…。男もお返しとばかりに、攻守ところを変えて、今度はマナミの足指を舐めまわす。その行為で子宮まで感じた彼女は激しく反応する。
 やがて、男はマナミの白いパンティーを脱がし、慣れた手つきで側臥位で後ろから突き上げる。浅黒い男の逞しい腕がマナミの白磁の乳房を締め上げるように覆って、完脱ぎを邪魔しているのが、何とも口惜しいが、マナミのたわわな双方のこぼれそうな豊乳をいまにも潰さんばかりに、その腕は荒々しい。
 こうして、容赦なく責め立てられたマナミは、もう辛抱できないとばかりに、「きて…」と哀願し、その先は「ああっ、ああ」と言葉にならない忘我の境地へ。

 試写を見た映画評論家の秋本鉄次氏も、橋本マナミの今回のエロス描写を高く評価する。
 「作品自体も刺激的、挑戦的ですが、いやあ、マナミ様の“艶技”はかなりソソられましたよ。もともと、私好みのタイプというのもありますが…。本当に“真昼の情事”を覗き見しているようなリアルさです。胸の露出は“死守”していますが、その代わり、お尻は全開です。台所に全裸で立つ後ろ姿の彼女のソレは、形、色艶、ほどよい大きさ、どれを取っても見事な逸品で、まさに眼福です。私は最近、おっぱいは解脱していますから、あの濡れ場とお尻で、十分満足でした(笑)。それと瑛太の“言葉責め”にも大コーフンしましたね」
 その言葉責めは、行為の最中、あるいは事後に発せられる「旦那はあんたをどうやって抱くんだ?」「俺たち“おしゃぶり”好きだよな」などの卑猥な表現が連発され、発情しているマナミを翻弄するのだ。

 一方、もう1人の“H”、長谷川京子はどうか。

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