1枚の写真だけで超リアルな3D顔面をWeb上で高速生成できる「3D Face Reconstruction」を使ってみた! (4/4ページ)

ちなみに、「顔」のアップが写っている写真じゃなくても、自動的に「顔」がある部分を認識して切り抜いてくれるので安心です。
ただし、サングラスや横顔など…、真正面の「顔」として認識できない場合はエラーになるので注意しましょう。
おまけ
最後に、今回ご紹介したサービスと同じく、1枚の写真からリアルな3D変換ができるサービスがあるので合わせてご紹介しておきます!
【写真をマウスでなぞっていくと「3Dモデル」が自動作成できる「Smoothie-3D」がヤバ過ぎる!】

こちらは、写真に写っている「人・動物・モノ」を、マウスでなぞっていくだけで、立体的な3Dモデルを作成できるサービスです。
過去に話題となっていましたが、今でも重宝する3Dサービスとして人気があるので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。
まとめ
今回ご紹介した「3D Face Reconstruction」は、2017年9月7日に一般公開されてからすでに10万枚以上の顔写真が3D変換されています。
そして、ソースコードもMITライセンスでGitHub上に公開されており、改良も随時行われています。
ぜひ、みなさんも自分の「顔」を3D化して楽しんでみてください!
<参考>
・「3D Face Reconstruction」公式サイト
・「3D Face Reconstruction」GitHubページ
written by まさとらん(@0310lan)