めちゃイケから武井咲まで「嵐の番組改編」内情レポ (1/3ページ)

日刊大衆

めちゃイケから武井咲まで「嵐の番組改編」内情レポ

 しくじり芸能人もうごめき、SMAP“退社トリオ”には早くもピンチ来襲。かたや“800万円説”に驚愕!!

■フジテレビの大ナタに、ジャニーズ事務所が激怒  10月はテレビ局の番組改編期。年間視聴率3年連続三冠王で、一強状態にある日本テレビが「ほぼ無改編」という強気の一方、苦戦が続く各局は大改編の嵐が吹き荒れている。「特に、低迷を極めるフジテレビは、6月に就任した宮内正喜新社長の下、“非常事態宣言”を出し、ゴールデンタイムの3分の1以上の番組を刷新するという大ナタが振るわれました」(芸能記者)

 “最強のコストカッター”と名高い宮内社長の本気度は、いかに!? まず、開始22年目となる長寿番組で、ナインティナインがメインを務める『めちゃ×2イケてるッ!』が、来年の春改編で打ち切りとなることが正式決定との衝撃情報をキャッチ。他にもフジ・宮内社長の大ナタは多岐に及び、「深夜帯の、将来のゴールデンへのチャレンジ枠番組をすべて終わらせるそう」と言うのは、ある放送作家。「ビートたけしとともに、27時間テレビのメインを務めた『関ジャニ∞』の村上信五(35)の深夜番組『村上信五とスポーツの神様たち』も、その例に漏れずで、ジャニーズ事務所が激怒しているとか」(前同)

■古舘伊知郎の『フルタチさん』も1年持たず終了  昨年11月、鳴り物入りで始まった古舘伊知郎(62)の『フルタチさん』(日曜19時~)も1年持たず終了に。古舘を残して金曜日19時からの新番組が始まるというが、「結局、日曜日のゴールデンタイムだと、日テレの『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が強すぎて、勝負にならないから逃げたんですよ」(同)と厳しい声も。芸能評論家の三杉武氏も、こう言う。「今は、じっくり聞かせるトークよりも、キャッチーな瞬間芸が求められる時代。外装を変えたところで“古舘節”がウケるのは難しいような気がしますが……」

 前途多難なフジの希望の光は、久慈暁子アナ(23)と海老原優香アナ(23)。今年入社のこの2人が将来有望で、2020年の東京五輪に向けて大きな期待がかけられている。「スタートダッシュに成功したのは、元モデルの美貌で前評判の高かった久慈アナ。

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