サコスがデータ活用基盤として「LaKeel BI」を導入 ~ データ活用を通じた更なる事業成長を目指す ~ (1/5ページ)
建設機械のレンタル業で50年の歴史を誇るサコスが、レジェンドの提供する「LaKeel BI」をデータ活用基盤として採用。積極的なデータ活用を通じて、更なるサービスの向上と社会貢献を目指していきます。
株式会社レジェンド・アプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「レジェンド」)は、サコス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:瀬尾 伸一、以下「サコス」)より、「LaKeel BI」を受注いたしましたのでお知らせいたします。
サコスは、1967年に建設機械のレンタル業を開始し、日本の産業を支え続けています。取扱品目は、建設機械、工具類はもちろん事務設備やキャンピングカーに至るまで、約10万点にも及びます。
「WE RENT SACOS」を合言葉に、単に商品をお貸しするだけではなく「サコスの信頼」をお借りいただくことを目標にし、柔軟な企業姿勢のもとに新たな付加価値をつけたサービスを提供することで、社会に大きく貢献しています。
◆データ活用基盤としてレジェンドの「LaKeel BI」を採用
サコスでは、データ活用基盤としてレジェンドの提供する「LaKeel BI」を新たに導入することに決定いたしました。それにより、以下4点の実現を目指します。
・基幹系システムや情報系システムなど、各所に点在しているデータの統合と有効活用
・経験や勘ではなくデータに基づいたマネジメントの実行
・データ活用による社員力の向上
・オンラインレポート化による積極的な情報共有とペーパーレス推進
◆BIの全社活用を見据え、サポートが充実している点を評価
「LaKeel BI」選定の理由には、大きく下記の3点が挙げられます。