恋愛結婚全盛の時代に、あえてお見合い婚という選択のメリット! (2/3ページ)

恋学

ちょっとわかりにくいのですが、結婚する男女は1,000人あたりをみてもたった5%ちょいしかいないのに、そのうちのおよそ3組に1組が離婚しているということになります。

冒頭でも書いたように、今はほとんど恋愛結婚が主流になっています。
愛し合っている男女が一緒になったのに……。

お見合い婚には理想が数値化されやすいというメリットがある……。

恋愛結婚をしたけど別れたという人なんて、今や世間にはゴロゴロいますよね。
バツイチどころか、バツの数が2つも3つもある人も多いですし、大抵そういう人は恋愛結婚をしています。

ドラマや映画では、恋愛結婚をした男女が出てくることばかりですが、一方でお見合い結婚をした男女って、なかなか登場しなくなりました。

今やおせっかいな仲人さんなんて見かけなくなって久しいですし、結婚していることが社会的な肩書きだった時代でもありません。

それに結婚適齢期の若者の年収も年々下がっていますし、結婚なんてそもそも夢のまた夢というのが現実です。

だけど恋愛結婚をする男女は「辛いときも2人で乗り越えよう」と誓い合って一緒になります。そしてその決意が結局現実的な問題に直面したとき、砕け散ってしまうのです。

「お金の余裕は心の余裕」といいますが、これこそ愛情だけでは結婚生活は長続きしないということの証でしょう。

ところで最近は、ネット婚活や結婚を前提に考える男女の集まるイベントなんかも開催されるようになっています。
こういったところで結婚相手を探すという女性にとって、1番重要視しているのは、相手の仕事や年収でしょう。

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