インテリアコーディネートのコツとは? 簡単におしゃれな統一感を出す方法 (2/5ページ)

学生の窓口

これはインテリアでいう、色の統一感と調和のとれた配色がされているということ。調和のとれた配色にするためには、色使いを少なくすることとバランスが大切です。色彩を多く使うほど、調和をとることが難しくなります。また、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの割合がバランスよく配色されている必要があります。

素材や質感・フォルムといったものも、同一に統一するのは不可能ですね。こちらもやはり調和がとれているかを重視してください。デザインについても同じです。個々に見れば優れたデザイン性のあるものでもテイストが違うものを並べるとちぐはぐなイメージを受けることも。例えば、洋風のモダンな飾り棚に信楽焼の狸を置くとどうでしょうか? やはりこれは不自然です。このように、インテリアでいう統一感とは、調和がとれている、統制されているということです。


■統一感を出すインテリアコーディネートのコツ

統一感を出すインテリアコーディネートのコツ

<色使い>

インテリアコーディネートでは統一感を出すための最も大きな要素は色使いです。アパート・マンションの多くが壁や天井の色は白になっていると思います。床はフローリングならベージュか茶系、ドアの色も白か茶系色が多いでしょう。ここですでに2色が配色されています。好みの色でなくても、部屋を決めた瞬間に2色が配色されてます。賃貸物件の場合は受け入れるしかありません。しかし最も合わせやすく落ち着いたイメージになる色が白と茶系色でもあります。このような部屋の家具を選ぶ場合は、白か茶系色を選ぶと統一感が得られるのはわかりますね。そこに自分の好きなカラーをアクセントにします。アクセントはクッションや敷物、置物、壁面アートなどを使用するといいでしょう。差し色にするアクセントカラーによって部屋の印象が大きく変わることを理解しておきましょう。

例えば、グリーンをアクセントカラーにした場合、白・茶系色・グリーンという配色は、アースカラーなので自然界に最も多い色。

「インテリアコーディネートのコツとは? 簡単におしゃれな統一感を出す方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、一人暮らしおしゃれ大学生部屋インテリアカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る