インテリアコーディネートのコツとは? 簡単におしゃれな統一感を出す方法 (3/5ページ)

学生の窓口

これらは馴染みある色なのでナチュラル感があり落ち着いたイメージになります。黄色やオレンジ色をアクセントカラーにした場合、温かく明るいイメージの空間になり、青をアクセントカラーにするとクールなインテリアコーディネートに。青は沈静効果があるため、気分が安定し居心地のいい空間ともいえるでしょう。しかし問題は部屋に置く全ての物が、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーに収まらないということ。どうしてもいろいろな色が混ざってしまいます。テレビなど家電製品のメタリックな色、本や雑誌などの色、その他生活雑貨品のさまざまな色など。このようにインテリアカラーが気になる場合、まずは部屋全体を見回してみましょう。ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの役割がしっかり活かされていたら、部分的なテレビなど家電製品の色はあまり気にならないこともあります。また雑多な色が気になる場合は、隠すことによって解消することも。収納するのもいいですが、収納しにくい物はカーテンなどで隠していきましょう。もちろんカーテンの色は、統一感のあるものを選んでください。

<素材・質感・フォルム>

近年、生活に必要な什器はさまざまな素材が使われています。昔は自然素材(木や紙など)だけで作られていたため、何も考えることなく統一感を得られました。現代はプラスチック系・金属系・木質系など素材の種類も豊富です。素材で得られる統一感とは、例えば畳の敷かれた和室の部屋にガラステーブルが置かれていると不自然さを感じてしまいます。このようにあまりにもかけ離れた素材同士の組み合わせは違和感がありますが、一般的な部屋では素材・質感・フォルムに関しては、統一感の有無よりも、高級感や重厚感・軽快感・男性的・女性的といった部屋のイメージを左右します。なるべく同じ種類の素材を選べば、その素材自身が持つイメージが部屋全体のイメージになり、木質系の素材を多く選ぶとナチュラルな雰囲気に、金属系やガラスなどを多く選ぶとモダン(現代的)な雰囲気になります。フォルムでは、四角い物を多く配置すると直線的・男性的なイメージに、丸い物を多く配置すると曲線的・女性的なイメージになります。

<デザイン(スタイル)>

デザインの統一感もインテリアコーディネートでは大切な要素です。

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