ニオイ発生のメカニズムを徹底研究! 本格消臭を実現した『Highness(ハイネス)デオドラントクリーム』開発の舞台裏とは? (3/5ページ)

大場社長は、もともとコスメ関連の会社で働いていたということもあり、デオドラント製品に関する基礎知識や開発に必要な人脈があったそう。とはいえ、ある意味では無謀とも思えるチャレンジができたのも、愛のパワーがあってこそ。大場社長の信念が周囲をも巻き込み、多数の協力者の支援のもと何度も試行錯誤を重ね、納得のいく製品がついに完成したのだという。
さらに、パートナーの悩みを解決できたことが自信となり、「モニターを募り、感想を集め、真剣にワキガで悩む方達の声をもとにさらに改善を行い」、その結果として『Highness(ハイネス)デオドラントクリーム』を商品化するに至ったというわけ。ゆえに、大場社長の開発ポリシーは「自分自身が効果を実感できたかどうか」に尽きるのだ。

ちなみに「無香料」にこだわるのも、「脇のニオイと商品のニオイが混ざるのが嫌」という消費者の声がきっかけだとか。 そんなエピソードからも、あくまでも消費者に寄り添う、という同社の姿勢がうかがえる。
■美のカリスマとして知られる佐竹真実先生のお墨付き
美容専門学校 エスポワールビューティースクールの校長兼講師を務め、「美のカリスマ」としてメディアにも多く登場している佐竹真実先生も、ハイネスの消臭威力を高く評価しているひとり。

「制汗成分や殺菌成分を配合した一般的なデオドラント商品は、お肌に強すぎたり、逆に肌に優しいものだと効果がほとんどなかったり。