「虎の穴」などのユメノソラホールディングスが、「DataCore Hyperconverged Virtual SAN」搭載のHCIに移行 (3/7ページ)
D-RAID ADVANCEは、仮想化ソフトウェアとして「VMware vSphere」、データを管理するSDS(Software-Defined Storage)としてデータコア・ソフトウェアの「DataCore Hyperconverged Virtual SAN」を搭載したHCIソリューションです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NjUyMyMxODk5NTkjNDY1MjNfSmpETWVDbklYVS5wbmc.png ]
※デジタルテクノロジー社「D-RAID ADVANCE」の特徴:
デジタルテクノロジー社サイトの製品紹介ページを参照願います。
https://www.dtc.co.jp/product/storage/draidadvance
(HCI導入メリット) 仮想化基盤に必要なコンポーネントが全て揃っているため、導入後すぐの利用開始が可能。新しいアプリケーションのためにサーバーが必要になった場合には、仮想化環境の上で新たに仮想マシンを起動するだけ。わずか数分の作業で調達できるようになりました。コンパクトな筐体に仮想マシンを高密度に集約できるため、運用保守が容易になるだけでなく、物理サーバーを格納するラック数も大幅に削減できました。
新HCIシステムは2016年9月から稼働を開始しており、現在の拠点は東京都内と千葉県で計3箇所。