ポイントは引き算!憧れの「外国人風の顔」に近づくメイクテクニック3選 (2/3ページ)
ただ、日本人は目のくぼみが少ないのでアイシャドウで多少の凹凸を作ったほうがいいかもしれません。ただし、メインはライナーでアイシャドウが強調されすぎないようにしてください。薄めのブラウンで強弱をつける程度がいいでしょう。
唇は「素」でどこまで魅せられるかが勝負!

ヨーロッパ女性たちの唇を見てみると、色味がないのになんだか色っぽい。聞けば、唇にリップやグロスをつけることはほとんどないようです。メイクで一番重要なのはアイラインなので、他の部分が主張しないようにしているからなんだとか。あくまで主役を引き立てます。
それに唇に関しては、「素でどこまで勝負できるか」みたいな部分があり、とにかく日ごろのケアを欠かしません。色をつけて強調するというより、もともと健康的な唇を作り、それを魅せるようにしています。
唇はぷっくりしたほうが艶やかという意識は日本人と同じですが、テカテカした唇の人はほとんどいませんね。素の唇は、逆にとっても色っぽさがあります。
眉頭は自然のものではなく、あえてしっかり「作っていた」!

眉毛は顔の印象を左右しますが、ヨーロッパ女性は眉頭をふんわりさせるというよりも、気持ち強めに描いています。それがここ数年の流行のようで、目力をアップさせ、さらに強めに引いたアイラインとのバランスを取る効果も果たしています。
実は、外国人のキリリとした顔立ちは、この効果がかなりあると思います。元から眉がしっかりしているのかと思いきや、すっぴんは意外と印象が薄く、メイクで変化を遂げているんだなぁということが分かります。