閉じた傘をカバンに装着して持ち歩ける画期的な傘ホルダー『KASATEBURA(傘手ぶら〉』の使い心地を検証! (1/2ページ)
折りたたみ傘よりもしっかり雨が降っている場合は使いやすいロング傘。しかしそれを持ち歩く時はやはりどうしても邪魔。しかしこの『KASATEBURA(傘手ぶら〉』を使うと、実にスマートにカバンに取り付けて持ち運ぶことができるのだ。
■カバンの片側持ち手に引っ掛けるだけで、邪魔な傘を斜め位置にスマートにホールドしてくれる!
駅構内などで傘を持ち歩く時、男らしく本体を鷲掴みすると、後ろの人を先端で突き刺しそうになる。普通に持ち手を持っていると、片手がふさがってしまって手が足りなくなる。もやもやとしながらも、決定的な解決策が発見できずに暫定的な持ち方に甘んじている人も多いだろう。
これでもう両手がふさがることはない!株式会社ヴェリー(大阪府東大阪市)による特許取得製品『KASATEBURA(傘手ぶら〉』(約90g/約190 × 260mm・希望小売価格 税抜2,950円・2017年6月16日発売)が提案するのは、カバンに取り付けてしまえという独自のアイデア。カバンの上部に沿わせるように横置きしている人は多いかもしれないが、それだと先端は背後の人に危険を及ぼす。ところがこの『KASATEBURA(傘手ぶら〉』は先端部分を下に向けた形で固定する。三角形の一辺に固定するのである。
袋から取り出すと一見何だかわからなくなるが、カバンに取り付けてみると納得する。『KASATEBURA(傘手ぶら〉』自体は100gに満たないので軽い。安心の日本製で、ポリエチレン、ナイロン、ポリ塩化ビニルという軽量素材を使用。上部の面ファスナーになっている部分をカバンの持ち手部分に取り付けて固定する。