水と圧縮空気で最高時速261キロを叩き出す“高圧ジェット三輪車”が凄い! (1/2ページ)
ペットボトルに水と圧縮空気を充填し、勢いよく噴出させることで飛行するペットボトルロケット。
夏休みの自由工作などで制作した方もいるだろう、ペットボトルロケットと同様の原理を使い、恐るべきマシンを作った人がいる。
なんと水と圧縮空気を詰め込んだボンベを搭載し、0.551秒で時速100キロに到達する自作のトライク(三輪バイク)を完成させたというのだ。
まさに恐るべき加速力と言わざるを得ない“超高圧ジェット三輪車”だが、フランス南部にある“ポール・リカール・サーキット”で撮影されたこの映像では、最高時速261キロに達したという。