セックスをより楽しく……後背位の醍醐味とは? (1/2ページ)
セックスの三大体位といったら、正常位・後背位・騎乗位ですよね。おそらく大半の男女にとっては、正常位が王道で、バリエーションとして後背位や騎乗位を取り入れていると想定されます。この記事では、後背位に的を絞り、よりセックスをエンジョイする方法をご提案します。
後背位に抵抗を持つ女性も少なからず存在します。その理由は主に二つ、「キスができないから愛情が感じられない」、そして「顔が見えないから不安」です。
キスができない不満は、カラダの密着度が強い背面立位……通称・立ちバックで行えばノープロブレム! もし後背位でもキスを楽しみたければ、「立ってしてみたい」と提案すれば良いのです。
オススメは、洗面台の前! 壁よりも手が付きやすいため、カラダを固定しやすいですし、最大のメリットはなんといっても「鏡」でしょう。合体している姿が鏡に映るので、男女共に興奮度が高まります。
「顔が見えないから不安」に関しては……個人的には、いったい何が不安なのか、これっぽっちも理解できません。確かに、男性の表情が見えないので、もしかしたら大あくびしているって場合もあるかもしれませんが……。
顔が見えなくても、性器同士が結合していることに安心感を見出してはいかがでしょう? 激しいピストン運動が体感できていれば、「あくびされているかも」だなんて疑念は生じないはずですよ。
二大不安が解決したところで、次は後背位の醍醐味をご紹介しましょう。メリットは、その深い挿入感にあると、筆者は考えます。私たち日本人女性の膣は、下付き(後ろ付き)が多いです。そのため、後ろからの挿入のほうが、奥まで届くという仕組みになっています。