UFOブームに出版された「UFOとコンタクトを取る」ための本 (2/2ページ)
円盤を呼び寄せたいと強く思うことが大切 毎夜、決まった時間に、自分が決めた宇宙の方角に向けてテレパシーを送る どんな言葉でもいいから、同じ言葉を繰り返し送ること。例:「こちらは地球の〇〇、応答願います」 根気よく続けること。

また《夜、空に向って、毎日一定の時間、光を点滅させたり、空中に図形を描くように振り回す》、《円盤が目撃された山の中とか山頂に上空からでも見えるような図形を描く》、《モールス信号によるサインの送信》などの実践的なテクニックの具体例も紹介されているので参考にしたい。


呼び出すなんて不確定なことはせずに、空飛ぶ円盤を自分の手で作ってしまえ、という円盤製造指南書だが、中身はチンプンカンプンだ。意味不明の数式や理論がこれでもかと羅列されている。超難解な本なので、普通の人間なら読んでいるとすぐに眠たくなるだろう。
UFOとコンタクトの取れる日は、まだかなり遠そうだ。