UFOブームに出版された「UFOとコンタクトを取る」ための本 (1/2ページ)

まいじつ

UFOブームに出版された「UFOとコンタクトを取る」ための本

UFO目撃が激増したのは東西冷戦時代以降だ。心理学的にUFOの目撃は、神経症的症状で、主に“敵”の象徴だとされていた。だが、次第にUFOに対する人々の認識も変化していく。

決定的だったのがスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『未知との遭遇』(1977年)だ。UFOは“敵”から友好的な“救世主”の象徴となり、人々は感覚と思考を広げてUFOとコンタクトを取ろうとし始めたのである。

世界中で頻発する異常気象に地殻変動、迫り来る第3次世界大戦の予感…。先行きが見えないいまこそ、我々はUFOとコンタクトを取るべきではないだろうか。

しかし、一体どのようにコンタクトを取ったらいいのか? 過去に出版された本を参照していこう。

『なぜなに空とぶ円盤のふしぎ』(小学館/1974年第3版発行)に《円盤探知機の作り方》が載っていた。

何と、円盤探知機の製造法を解説している。

《円盤が近づくと、電気時計が止まったり、ガイガー管がガーガーなリ出すことがあります。これは円盤が電じ波やほうしゃのうを出しているためといわれます。このせいしつをりようして、円盤探知機を作ることができます。》

ということだが、はたしてこんな単純な機械で探知できるかどうかは疑問だ。それに、放射能を出している円盤に乗っている乗組員は平気なのだろうか?

日本を代表する超常現象研究家の中岡俊哉による本書は、UFOとのコンタクト法を真面目に考察。4つのテクニックを紹介している。

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