就活面接は準備が大切! 事前準備で確認すべき3つのポイント (2/4ページ)
他にも、パニック状態になると結論が決まっていないまま話し始めるので言っていることがまとまらず、何の話をしているのかわからない状態になってしまう可能性が高くなります。
準備した場合は「しっかり準備したから大丈夫」という自信もあり、基礎ができているので想定していないことが起こっても慌てることなく対応することができます。就活の面接では一定数突飛とも思える質問がありますが、それ以外にはとても難しい質問がくるわけではないので、面接時にどれだけ落ち着いて対応できるかが重要です。準備をしたあとはあまり構えずに「ここまで準備したから大抵のことには答えられる!」という気持ちで臨むことをおすすめします。
2.業界研究、企業研究等の準備が不足している
業界研究や企業研究が進んでいない場合も、面接を失敗してしまう可能性が高いです。業界の事業特徴やその企業独自の事業内容などを把握して準備しておかないと、企業が求めている回答とずれた返答をしてしまう可能性あります。
事業を理解していればある程度の仕事内容を把握でき、そのおかげで企業がほしいと構えているところにポイントを押さえた自己アピールを投げ込むことができるようになります。面接の前に事前にきちんと準備をしておきましょう。
3.仮面をかぶっている
1・2のいずれもクリアしていて、それでも面接がうまくいかない場合。自分のことを実力以上に見せようとしている可能性が考えられます。
例えばもともと用意していた答えよりもいい回答をグループ面接で聞いた場合や、こう答えたらいいのでは? と考えて急に答えを変更することもありますよね。そうするとうまくまとまりきらずにパニックになり、収拾がつかなくなる場合があります。
いい回答をした人と張り合うのではなく、あるがままの自分で勝負する方が結局うまくいくケースが多いです。また、よく見せて入社したとしても実際働くのは素の自分です。内定がゴールではありませんから、面接で変に脚色をして通常のよりもよく見せるより、自然な姿で臨むことが結果的に一番の成功となるはずです。