絶景雪見露天「ねぶり流し灯篭」登場~池に浮かぶねぶたの山車がリニューアル~ (1/2ページ)
青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」では、2017年12月1日~2018年4月1日の期間限定で、絶景雪見露天「ねぶり流し灯篭」を実施します。露天風呂を囲む池にねぶたの山車と小灯篭が浮かび、幻想的な冬景色の中で湯あみをすることができます。
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青森屋オリジナルの山車「毘沙門天(びしゃもんてん)」が登場
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2011年から開始したねぶり流し灯篭に、七福神の一人「毘沙門天」を象った新しい山車が登場します。毘沙門天は北方の守り神で、知恵や開運をもたらす神として信仰されてきました。この山車は、2016年青森ねぶた祭にて最高賞であるねぶた大賞を受賞した、ねぶた師の竹浪比呂央(たけなみひろお)氏の作です。ねぶり流し灯篭のために、オリジナルで制作しました。
青森ねぶた祭の原点「ねぶり流し」
病魔を祓い、健康に過ごせるようにと願い行う行事「灯篭流し」は、東北地方では「ねぶり流し」と呼ばれ、青森ねぶた祭の元となったといわれています。青森屋では、ねぶたの山車と、お客様が書いた願い事を乗せた小灯篭を浮湯の周りの池に浮かべ、この行事を再現しています。