ドゥブロヴニクだけじゃない絶景の宝庫、いまクロアチアに行くべき7つの理由 (2/4ページ)

GOTRIP!

改めて自然の美しさと力強さが実感できるプリトヴィツェ湖群国立公園へは、自然に触れるのが好きな人はもちろん、普段はあまり自然スポットに興味がないという人も、絶対に訪れて損はありません。

3.温暖で晴天率の高い気候

内陸に位置する首都のザグレブは寒冷で雨が多い大陸性気候ですが、多くの人にとってクロアチア旅行のメインとなるアドリア海沿岸は地中海性気候。

特に5月から9月にかけては、からっとした爽やかな晴天が続きます。ザグレブから南下する場合、ザダルあたりで気候が変わるのがはっきりと感じられることでしょう。

バケーションにはうってつけのアドリア海沿岸ですが、夏の日差しは強烈なので、帽子や日焼け止めなど、紫外線対策はしっかりと。

4.フレンドリーな人々

筆者がクロアチアを訪れて驚きだったのが、現地の人々が非常にフレンドリーだったこと。特にアドリア海沿岸では、その開放的な気候からか、どこかイタリア的な陽気さが感じられました。

レストランやホテルで、たまたま入ったショップで、クロアチアを旅すればたくさんの笑顔に出会えますよ。

5.おいしい食事

食事も旅における重要な楽しみのひとつ。クロアチアの料理は地域によってその特徴が異なりますが、全般的にマイルドな味付けが多いので日本人の口に合いやすいといえるでしょう。

「ドゥブロヴニクだけじゃない絶景の宝庫、いまクロアチアに行くべき7つの理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、バルカン半島東欧クロアチア世界遺産カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る