ドゥブロヴニクだけじゃない絶景の宝庫、いまクロアチアに行くべき7つの理由 (1/4ページ)
「魔女の宅急便」のモデルとなったといわれるドゥブロヴニクで知名度・人気ともに急上昇中の国、クロアチア。とはいえ、西ヨーロッパのイギリスやフランス、イタリア、スペインなどに比べると、まだまだ日本から訪れる人は多くないのが実情です。
ドゥブロヴニクだけじゃない、行けばきっと好きになる魅力がたっぷり詰まった、クロアチアを旅する7つの理由をお伝えしましょう。
1.アドリア海の絶景の町々
クロアチア旅行のハイライトは、なんといってもアドリア海沿岸に点在する美しい町々。
日本でも知られるようになったドゥブロヴニクのみならず、古都トロギールやスプリットのディオクレティアヌス宮殿、シべニクの聖ヤコブ大聖堂など、このエリアだけでいくつも見ごたえのある世界遺産があります。オレンジ屋根の建物が並ぶ旧市街と、碧きアドリア海のコントラストは文句なしの絶景です。
「ラベンダーの島」として知られる絵のように美しいフヴァル島や、落ち着いたたたずまいが魅力のコルチュラ島など、自然豊かな離島も魅力。せっかくクロアチアを旅行するなら、ぜひアドリア海に浮かぶ離島にも足を延ばしてください。
筆者がクロアチアのアドリア海沿岸で特におすすめしたい町は、スプリット、トロギール、フヴァルの3つです。
2.緑の絶景・プリトヴィツェ湖群国立公園

クロアチアで絶対に忘れてはならないのが、世界遺産にも登録されているプリトヴィツェ湖群国立公園。およそ200キロ平方メートルもの広大な公園に、大小16の湖と92もの滝が点在する、水と緑の楽園です。
その絶景ぶりは想像以上で、鏡と化した湖面が緑の山々を映し出す光景は、時間を忘れてうっとりと見入ってしまうほど。