プーチンもちょっとビビってた。専門家にAIが人類を駆逐するのはあとどれくらい?と質問、そしてまた名言の予感(ロシア) (1/2ページ)
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スティーブン・ホーキング博士やイーロン・マスク氏など、世界の著名人は人工知能を警戒している。人間が制御不能となった場合、人間が駆逐されてしまうことを懸念しているのだ。(世界政府を樹立しなければ、科学技術(AI)によって人類は滅亡に追いやられる)
それはあの鋼鉄の男、プーチン大統領も同様だった。
プーチン大統領は、ロボットに対する懸念の表れとして、「知性を有したロボットが”人類を駆逐”するようになるのはあとどれくらいか?」とロシア最大のテクノロジー企業の最高経営責任者に質問したというのだ。
先日、大統領はインターネット企業ヤンデックスのモスクワ本社を見学。最高経営責任者アルカディ・ヴォロズ氏がAIの潜在的な可能性について説明した。
先の質問は、これに驚いたプーチン大統領が発したものだ。ヴォロズ氏は「ないことを願います」と答えたそうだ。・プーチン名言「掘削機は考えない」
しばしの間を置いた彼は、掘削機はシャベルを持った生身の人間よりも掘ることにかけては優れていることを例に挙げ、特定の分野においては「人間より優れた」機械がすでに存在することを説明した。
だがプーチンはこの回答に満足しなかったようで、「掘削機は考えない」と反論した。
「掘削機は考えない」
ん?また名言の予感である。
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